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お煎茶のお稽古
2010 / 09 / 15 ( Wed )
日本のお茶は中国から伝えられたものです

中国のお茶の歴史は古く遠く、二千年以上も昔から飲まれていましたが、長い間
薬として扱われていたものでした。
後代の文人たちによって清雅な書斎における嗜好品として愛用されるようになり
またお茶の製法も時代によって変革を遂げます。

唐代では、お茶の葉を蒸して固めた団茶が主でしたが、その後、お茶の葉を熱して
乾燥し粉にしてお湯に溶いて飲む抹茶が盛んになり、さらに明代になるとようやく
熱を加えて乾燥したお茶の葉を煎じて飲む煎茶が中心になりました。

明代の文人たちは、香り高い煎茶を喫しつつ、詩をうたい、絵画を語り、美術工芸を
愛でるという文人趣味を生み出しました。
この文人趣味が、新しい禅宗として江戸時代のわが国に渡来し黄檗宗とともに伝え
られ発展したのが日本の煎茶の世界です

お煎茶のお稽古とは、普段いただいているお茶でお点前をすること。
暑い時期は冷茶でいただきます。

 ↓初めてのお稽古の方のセット
煎茶3

そしてお菓子も涼やかに。

煎茶2
↑ 京干菓子とわらび餅

~九州ガス・コミュニティレディ (by ペコ)~
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