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テオ・ヤンセン展
2014 / 12 / 06 ( Sat )
長崎県美術館で開催中の『テオ・ヤンセン展』で
砂丘の生命体《ストランドビースト》を観てきました。
テオヤンセン1

《ストランドビースト》は、オランダの鬼才テオ・ヤンセン氏が生み出したプラスチックチューブを使った生命体です。
砂浜を動き回る《ストランドビースト》達は、風をエネルギーに変えて動き回ることができます。
ここでは、風を食べながら生きている。彼らの目的はただ一つ「生き残ること」と表現されています。
テオヤンセン2
 
デモンストレーションでは、彼らが動く様子が見られます。
テオヤンセン3

テオ・ヤンセン氏は、なぜ《ストランドビースト》達を生み出したのか・・・
 オランダは、地球環境の変化に伴う海面上昇で海岸線の砂浜が失われようとしている。
 故国を救うため、ゴミ箱から集めたプラスチックチューブを使い想像上の生命体であったストランドビースト達を生み出したのだそうです。

テオ氏は、環境保護などを強制する目的ではない。と言われています。
ただ、芸術と科学を楽しんでもらえばよい。
しかし、エネルギー問題をはじめ様々な危機に直面する現代では、自然について考えるヒントになりそうです。

~九州ガス・コミュニティレディ事務局(by どらやき)~
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