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読書34 はなとゆめ
2014 / 01 / 15 ( Wed )
○題名「はなとゆめ」
○著者 冲方丁
読書34

清少納言の物語。
彼女は歌人・清原元輔の娘で、後に一条帝の妃・定子に仕えます。

定子は藤原道隆の娘。道隆は関白として宮中に君臨していました。
…日本史で学んだことが懐かしく思い出されます。

清少納言は定子から贈られた「白い美しい紙の束」に、日々の思いなどを書くようになります。
何度となく書き直し、随筆『枕草紙』が完成。

「春は あけぼの…」
現在でも誰もが知っている有名な文章です。

きらびやかであっただろう宮中。その中心の華であった定子。定子に才能を認められた清少納言。

そういったことが様々に想像できる物語です。

~九州ガス・コミュニティレディ(by ひまわり)~
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