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IHクッキングヒーターの安全意識が変わる!?
2012 / 07 / 27 ( Fri )
“IHクッキングヒーターの実証実験”がテーマの勉強会。
IHクッキングヒーターから出る電磁波の数値や、思ってもみなかった危険性など驚きの連続でした

炎の無い調理器具ですが、やけどや火災の心配はないと思わないこと!
オールメタル対応のIHクッキングヒーターで、アルミ鍋を使ってお湯を沸かした後のトッププレートの温度は300℃以上!

鍋を置いていなければ、うっかり触って大やけどなんてことも起りそうです。
 
レポート201207-1
↑冷凍ピラフの調理対決。
電磁波防護エプロンを着て、立ちました。
鍋振りできないIHクッキングヒーターは、
何となく調理しづらい・・・とのこと。


調理中に生まれる上昇気流は、差が歴然!
ドライアイスを使い、換気扇の運転「切」の状態で、両者のドラフト力を比較しました。

レポート201207-2
↑ IHクッキングヒーター 

レポート201207-3
↑ Siセンサーコンロ(ガスこんろ)

ガスの炎は鍋全体を包みこむように温めるので、上昇気流が生まれ湯気はどんどん上へ。
一方のIHは、鍋から溢れた湯気がトッププレート面へ流れ、漂ってしまっています。
コレでは、換気扇は汚れませんがキッチンや床面が汚れてしまう?!

皆さんも、体験されてみてはいかがですか?とても勉強になりますよ!

~九州ガス・コミュニティレディ(by イエママ)~ 
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