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食育のススメ  ―その1―
2012 / 04 / 19 ( Thu )
3歳の息子が「お手伝いする!」と宣言してくれても、
アパート住まいのホワイトビーチ家、共働きで慌しく過ぎていく毎日。
そして狭い調理台では危なっかしくて立たせる(気持ちに)余裕も無く、
いいよ、ママがするから― なんて、つい返答してしまいがち。
休日は一緒に手作りピザでも~なんて思っていたのも、なかなか実現できずにいます。

先日、「食育」をテーマとしたセミナーに参加しました。
講師は料理研究家の坂本廣子さん。
食育1-1

坂本さんはNHKのEテレで放送されている「クッキングアイドルまいん」の
前身の子ども料理番組「ひとりでできるもん」の生みの親です

坂本さん自身の体験談から、お話は始まります。
ご長男が11ヶ月のとき、台所に立つ坂本さんに向かって、
本物の包丁を持ちたいとジェスチャーしたのだとか。

初めての子育て。どうするのが正しいのか分からない。
新米ママはそこで本物の包丁を持たせてみたのだそうです
そうして、1歳半頃には塩もみが出来るくらいの薄さにきゅうりを切ることが出来るようになったのだそうです
食育1-2

↑会場は東邦ガスさんのクッキングサロン(名古屋市中区)。

坂本さんの言葉。
『食育とは、
忙しい母親が自分の子どもの為に、
本物の体験を奪うことなく、
どれくらい自分の時間を分けてあげることが出来るかに
かかっているんです。』

~九州ガス・コミュニティレディ事務局(by ホワイトビーチ)~
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