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読書25 昨夜のカレー、明日のパン
2013 / 11 / 30 ( Sat )
〇題名「昨夜のカレー、明日のパン」
〇著者 木皿泉
読書25

ご主人(一樹さん)を亡くしたテツコさんと、一樹さんの父・ギフは、一緒に暮らし続けます。
一樹さんとの思い出を持つ人々との交流を通して、少しずつお互いに心の傷を癒し、日常を生きていきます。

折れそうになった心を抱えながら生きていくことは大変で、でもどこかに出口はある。
それには時間が必要で、誰かの助けも必要で、人は支え合って生きていくのだと感じさせてくれる小説です。

~九州ガス・コミュニティレディ(by ひまわり)~
21 : 24 : 55 | コミュニティレディのほっとカフェ | コメント(0) | page top
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