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エネファーム・太陽光発電の学習
2011 / 10 / 31 ( Mon )
朝晩の風に、ようやく秋の気配が感じられる季節となりました。
みなさん、いかがおすごしですか??

さて、今回ブログに参加させていただきます『ブルーラケット』です。
よろしくお願い致します

家庭で、電気とお湯を作る『エネファーム』
『エネファーム』は、天然ガスから水素を取り出し、大気中のO2と化学反応させる事により発電する、今までにない発電システムとの事。
発電時に発生する熱を利用して、お湯を作る事が出来る便利な商品だそうです
エネファーム201110-1

また、経済性を上げるためにW発電がおすすめ!!(エネファーム+太陽光発電システム)
エネファームは、電気エネルギーの使用状況に合わせて発電するために、朝と夕方の発電量が多い。
一方、太陽光発電は日照のある昼間の発電が多くなります
この2つを組合せる事で、一日を通して発電ができるので余剰電気が増え、売電力がUPする
このように、自然エネルギーと合せてCO2排出を削減し、売電もでき、電気代も安くなるという、とても理想的な発電システムです。

ガスは『エネファーム』、電気は『エコキュート』(空気でお湯を沸かす仕組み)がありますが、メリット・デメリットがそれぞれあり、トータル比較が重要!!
電気代が安いからと、必ず元が取れると限りません。
エコキュートのコンプレッサーは、100気圧もの圧力がかかるそうです。耐久性は未知数です。ガス器具のように、代用品を設置する事や、現地での修理もむずかしいそうです。
エネファームは、本体の価格が・・・・。

なるほど・・・知らない事ばかりでとても勉強になりました。
知らないと損しちゃいそうですね・・・。
『エネファーム』と『エコキュート』あなたなら、どっちにしますか・・・??

~九州ガス・2期コミュニティレディ (by ブルーラケット)~
20 : 14 : 00 | コミュニティレディ・レポート | コメント(0) | page top
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